さあバグダッドだ!

バグダッドに戻ってきた主人公たち。
今まで旅をしてきた中で、珍しく「過去に訪れた町」にいけるシーンでもある。
例えばここでアレクサンドリアに戻りたくても戻れない。そういう展開のゲームなのだ。
だから、何かやり残したこと(まあアイテム買い忘れたとか)があっても駄目なのだ。
(そういうことでゲームが進まなくはならないけど)
なので、ここでバグダッドに戻ってこれるというのは珍しいシーンだ、ということになるわけです。

このバグダッドは、ゲームの最終目的、つまり暗殺のターゲットがいるわけだが、そこへ侵入するために4つのしるしが必要だった。
地下にはこのような巨人像があり、顔のところにしるしをはめることになるのだが・・・
さてここで、持っていたしるしが偽者だったことがわかる。

偽物だったことを知らされ、地上に戻ってみるとファキールが消えている。
いったい何が起こったのか?
ファキールの行方を捜して、最初の村へ。

ファキールが言うには、何となく嫌な予感がするので、暗殺には反対なのじゃーとか言う。
じゃあお前は何しにここへ送り込まれたのだよ、と突っ込みを入れたくなる。
だが、ファキールにはファキールなりの心配があったのだろう。
しかし目的を達成するため、4つのしるしを手に入れなくてはならない。

ファキールが隠した4つのしるしを再び取り戻すと、またバグダッドに向かう。

4つのしるしをはめる順番を示唆している。
そんな重要情報を教えるあなたは誰だよ。

さて、この地下ダンジョンなんだが、構造がややこしいです。
似たようなマップのダンジョンが4つあると考えて、奥へ奥へと進んでいくイメージ。
そうして普通に巨人像にしるしをはめていけばよい。

こういう場所まで来れれば、あともう少し。

そして先には、バグダッド中心部。
やっとこさ、たどりつきました。長かった。
この地下ダンジョンはちょっと辛かった。歯ごたえがあった。

さあいよいよ緊迫のサイドビューシーンに。
・・・といっても、やはりザコは弱く、簡単に奥まで進めます。
最初のレベルアップがちょっと面倒だけど、それ以後は普通に進めていけばレベルも自然とあがる。
バランスは悪くなかった、と思う。
そして、ボスの間についた瞬間、

スフラワルディが登場。
な!・・・
「助けに来たぞ!」とか言われても。
だいたいお前は死んだのではなかったのか。
オープニングに登場しておきながら、このボスまで出てこない潔さ。
ある意味斬新だ。

で、右側にいた奴が宿敵カリフである。
で、こいつは以下のようなことを言う。
1)東にはモンゴル軍、西には十字軍が迫っている今、正統派だの異端派だので争っている場合ではない。
2)伝承によれば800年後に、イスラムは巨大な2つの怪物と戦うことになるのだ。
二番目の話は、何のことなんでしょうか。
唐突によくわからないことを言い、そして一方的に「これ以上言っても無駄のようだな!」とか言って戦いを挑んでくる。

スフラワルディは何か銃のようなものを持っていて、それをバシバシ撃って援護してくれる。
何がなんだか・・・
このボスも、援護してもらわないと勝てないとかではなく、やはりあっけなく倒せる。

カリフを倒すと、衝撃の告白。
なんとサドラーは実はカリフの息子で、正統派の後継者であったのだが暗殺者集団にさらわれたのだと言う。
そして、後継者のあかしである、「イルファーンの涙」を与えられるのだ。
悲しい事実。

しかしお前は・・・
この後、スフラワルディが言うには、身が危なくなったから死んだことにして、でも主人公の後をついて来ていた。そして、また影から見守ることにするのでさよなら、とのこと。
何だこいつ。
仲間の4人はどいつもこいつも勝手なことばかりを。

ともかく、ターゲットであるカリフを倒したが、モンゴル軍の侵攻も気になるところ。
主人公たちは、いそいで父(育ての)もとに引き返す。

しかし時すでに遅しで、モンゴル軍が攻めてきていた。
「おとろしく つおい」って、多分「おそろしく つよい」ってことを言いたかったんだと思いますよ、はい。

父(育ての)を心配して、アラムート砦に。
モンゴルらしく(なのか?)辮髪のラーメンマンみたいなボスも倒しながら最上部へ。

そしてそこには虫の息となった父(育ての)姿が。

カリフの暗殺成功を喜ぶ。
しかし、ここで唐突に「神の啓示」が。
アラーの使者の言葉は長いのだが、要するに、20世紀末に2匹のサタンが世界を滅ぼしかねない戦争をやろうとしているので、それを阻止してこい、と言う。
そいで、いきなり主人公サドラーは時空を越えて20世紀末に飛ばされるのだ!
なんじゃそりゃ!


またさっきの村に着いた。
しかしここは20世紀末。当然村人はいなくて、勝手にアイテム補給とかを行うことになる。

とりあえずアラムート砦に行ってみると、近代的な武装兵が出迎えてくれる。
飛び道具を使ってくるが、そんなに強いわけでもない。
つうかサドラー強すぎだろう。

最上部には、ガザル師がいる。
こいつは、「ああ、あなたがそうなんですね!」とかいう内容を喋る。
飲み込み早いなあ。
で、こいつも「早くサタンを抹殺して戦争をとめてください!」と言う。
・・・さて、そんなわけで、最後の戦いが始まります。



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