Archive for the ‘海外ドラマ’ Category

ER 第14シーズンを観終わった

2010/5/17 | 海外ドラマ

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とうとう、ER第14シーズンを観終わった。
ゴールデンウィークはER漬けでした。(書いてるのは今頃ですが)

全体とおしてみるとアレだが、観てる最中はとても面白い。相変わらずのクオリティです。
短めの全19話。

途中でジェニー・ブレがスペシャルゲストで出てくる。すごく不思議な懐かしさ。
最終話にはスティーヴ・ブシェミが出てきて非常に驚いたのである。

ルカはこれで降板?途中まで出てこなくてそのまま消えるのかと思いきや、一応ちょいちょい出てきたが、もうエピソードとしてはERから舞台を移していた。アビーもルカに引きずられて暗い部分を担当。
ゲイツはしがらみが無くなって良いキャラ担当に。サムがまさかああなるとは。モリスが頼りになる男になりつつお笑い担当でもあり、かなり稀有な存在になったと思う。

それにしても最後は…ありゃありなんですかね。
とうとう、次シーズンが最後かあ。考えてみれば、14シーズンってことは観始めて14年になるのだ。最初に観たときは学生の頃でしたなあ。

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ファイナル・ブレイク

2010/3/20 | 海外ドラマ

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「ファイナル・ブレイク」を観た。

「プリズン・ブレイク」のスピンオフというか後日談というかボーナストラック的な作品。「プリズン・ブレイク」はあれはあれで終わりなんだが、その関連でもう2時間やりまっせという特番ぽい感じの…

もうちょい時期が空いてれば再会の感動もひとしおだが、シーズンが終わってすぐに観たからか、どうにもすっきりしない。
話はサラが捕まって、みんながサラをプリズンブレイクさせるために奮闘する、という話。ちょっとシーズン3のような、短時間ミッションぽいところもあり悪くないと思う。

でも、登場人物の相変わらずの使いまわしが…もう必要なさげな人が無理やりにストーリーに参加してるってのはなあ。
それと2時間で終わらすのは難しいんだなと感じた。いや可能なんだろうけど、「プリズン・ブレイク」のテンポで2時間やると間延びしてしまってると思った。

「プリズン・ブレイク」は第1シーズンがほんとに面白かった。

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FRINGE

2010/3/18 | 海外ドラマ

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「FRINGE(フリンジ)」の第1シーズン、途中で観るのをやめた。
途中でといっても、4話観たくらいだ。まだ最初。

このドラマの詳細はWikipediaを読むとよろしいが、ちょっと続けて観ようと思えなくてやめることにしました。

J・J・エイブラムスによる新作海外ドラマではあるが、例えばLOSTのパイロット版のような、もう圧倒的な引き込みがなかった。特に第1話(つまりパイロット)が顕著だと思った。「これが10億円かけたパイロット版なのか?」と思えた。

主人公の女性のキャラが立たなすぎだし、脇役も。
そもそも登場人物が少ないんだ。エイリアスのような嫌な予感がしないでもない。使いまわし的な。

それと巨悪の存在となるマッシブ・ダイナミック社(これマイクロソフトのイメージなんかなあ)、これが不気味じゃないところが嫌。なんか得体の知れない手の届かない絶望感とかなくて、どうみても怪しいんだけど会えるし、そのへんにいる感じがね…

実はエイリアスだって第1シーズンの最初っから面白かったわけでもないし、もしかしたら観続けたほうがいいのかもしれないけど。

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LOST 第5シーズンを観終わった

2010/3/1 | 海外ドラマ

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LOSTの第5シーズンを観終わった。
ちょい短め。これまたストの影響?

第1シーズンがとんでもなく面白くて、第2、第3シーズンはちょっと中だるみの危険な香り。そして第4シーズンで奇跡の面白さ復活。そいでこの第5シーズンである。

全体的に、これまでをひっくり返すような感じになってきた。
大丈夫か?これ。理屈じゃないんだなーという、思い切った方向性を見出してくれました。面白かったか面白くなかったかと言われれば、そりゃ面白いんですよ。でも大丈夫かなあLOST。

次回の第6シーズンでファイナルだそうで。日本人も出る…大丈夫かなあ。
面白いんだけど、不安になってくる。そんな感じ。次回のシーズンが楽しみというより不安。プリズン・ブレイクのような終わり方になりませんように。

それにしても、このシーズンは最後のほう、あいつが出てくるところ、もうこんな壮大な後出しジャンケンみたいなストーリー展開は、ありなのか?

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プリズン・ブレイク 第4シーズンを観終わった

2010/1/4 | 海外ドラマ

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「プリズン・ブレイク」もいよいよ最終シーズンである。
というか、第4シーズンが最初から「シリーズファイナル」と宣伝されていたのに、ちょっと驚いていた。第3シーズンの奇跡的な面白さから、次シーズンはどうなるんだろうとわくわくしたもんだから。

第4シーズンは、スコフィールド兄弟たちを苦しめてきた敵との対決になったり協力になったり。これまでの展開とは少し毛色が異なる。実にプリズン・ブレイクっぽくない内容でした。

ブレイクっぽい要素は前半にあったんだけど、そんなに面白いわけでもなく。
もう正直なところ、もしこれが通常シーズンであれば観るのやめようかなあと思うくらいだった。HEROESも観るのやめたし。でも最終シーズンということで、頑張ってつきあった。いわば惰性の関係。

あの鼻血は何だったんだとか、他の脱獄メンバーがここまで付き合う必然て何よとか、闇の組織のショボさに泣けるとか、もう練りこみが足りないところ多し。最終シーズンにして一気にここまでグダグダになりますかっていうくらい、悲しい結末だった。
ファイナル・ブレイクっていうおまけがあるようだけど、観るのかなあ。観るんだろうな。

振り返ってみると、第1シーズンは実に面白かった。そこだけで終わらせておくくらいの気概がほしいところでしたな。

 

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ER 第13シーズンを観終わった

2009/6/12 | 海外ドラマ

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「ER」の第13シーズンを観終わった。
まあまあの面白さ。終盤まではなかなかのものでした。

終盤は、ちょっとあれはどうなのよという感じの、あるレギュラーの終わり方。
クビなんだろうか。

それと、次シーズンへのクリフハンガーもちょっと…いまいち。
とにかく、終盤に至るところまでは、なかなかでした。

特にエピソード16「良心の危機(Crisis of Conscience)」は良かった。
フォレスト・ウィテカーの予想以上に長いゲスト期間が終了するやいなや、今度はショーン・ヤングが出てくるのです。その回、エピソード16は脚本が素晴らしかった。

ショーン・ヤングの後も、ハリウッド陣の投入が続く。アナベラ・シオラが出てきてびっくり。そしてStanley Tucci(「プラダを着た悪魔」とか「ザ・コア」とか)も!あの頭はどうしちゃったんだ。

大物ゲストにごまかされてはいけない。
新レギュラーのゲイツにどうも馴染めない。いつからERはこんなに人の流動が悪くなったのだ。

 
あと2シーズンでおしまいか…

 

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ER 第13シーズン 途中まで

2009/5/10 | 海外ドラマ

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ERの第13シーズンはまだ途中。続きのDVDリリースはいつだ。

エピソード序盤をひっぱるフォレスト・ウィテカー。このとき既にアカデミー受賞俳優なのでは。しかし出演陣は(特にコバッチュは)一歩も引かず、なかなかの演技合戦。

第12シーズンはジョン・レグイザモが実に素晴らしい仕事をしていた。フォレスト・ウィテカーもなかなか良い仕事をしている。

 
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あと、つくづく思ったのは、すっかり人が入れ替わったのだなあということだ。
ルカがロスの後釜的に、アビーがキャロルの後釜的に。プラットがベントンの後釜的に。そんな感じで補充された感がなくもなかったけど、少しずつ全体のアンサンブルが出来てきたように思う。カーター君が抜けて、アビーとニーラにかなり焦点があたるようになった。

エピソード10「すべてを話そう」は、とても良かった。いまだに高いクオリティで物語を量産するのはすごいことですね。

 

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