Archive for 2009/2

P2

2009/2/28 | 映画

P2

「P2」を観た。

P2って地下駐車場2階のことだそうです。
ALIASのレイチェル・ニコルズが出てる。

スプラッター・ホラーをレイチェル・ニコルズのセクシーさで無理矢理に味付けしました的な映画。
レイチェル・ニコルズについては、この人でALIAS続けてくれてもいいんだがと思ったくらいなんですが、ちょっとここで踏ん張らないとキャリア的に厳しくないか?こういう映画は…やばいよなあ。

 
映画のほうは、クリスマス・イヴに遅くまでオフィスビルで仕事してるレイチェル・ニコルズ(設定は素晴らしい)が、遅くまで仕事しすぎてビルに閉じ込められて、地下駐車場の警備の人に助けを求めたら…てな話。

スプラッターなシーンが多いので、そもそも人を選ぶことだろう。
最後はなあ…燃やしていいんかいな。

 
まあそれはいいから、クリスマス・イヴに遅くまでオフィスビルで仕事してるレイチェル・ニコルズがALIASやってくんねえかなあということです。

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ザ・ダイバー

2009/2/27 | 映画

ザ・ダイバー

「ザ・ダイバー」を観た。

一回観たことある。
でもあまり覚えてなかった。普通に楽しめた。

そう、この時期のロバート・デ・ニーロもののなかでは、比較的よい水準なのではないかと思う。
尺も長めのドラマだが、テンポも悪くないし(ちょっとおおげさな演出がちょいちょい続くが)。

戦時中に、ダイバーという職業があったのかも知りませんが、そんなところから題材を持ってきて、このようなドラマに仕上がるのだから不思議だ。

キューバ・グッティング Jr.は確かな熱演。シャーリーズ・セロンが出てるのは忘れてたなあ。
(必要という役柄ではなかった)

クライマックスまで、見所多数でよかった。

 

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ロバート・デ・ニーロ, キューバ・グッデイング・Jr., シャーリズ・セロン, ジョージ・ティルマンJr.

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ビートルジュース

2009/2/26 | 映画

ビートルジュース

「ビートルジュース」を観た。

これ観たことない。なんか食わず嫌いで…なんでだろう。サスペンスっぽくないからかなあ。どっちかというと、車に乗ってタイムトラベルするような映画とか、テロリストに占拠されたビルで戦う映画とか、そういうほうが好きだな。

ウィノナ・ライダーが実に若いのである。
って、これティム・バートンすか…うーむ。

俺はてっきり、ビートルジュースが主人公かと思ってた。確かに主人公みたいなもんではあるけど、いまいちなストーリーのせいもあって、落ち着いて観られない。

ティム・バートンっていうのがなあ。

アレック・ボールドウィンは随分若いな。あと随分痩せてたんだなあ。
しかしなんといっても、西川のりお。吹き替えで観たんだけど、なんだこれ誰だっけと思ったら、西川のりおが吹き替えしてんのか!

最初は違和感ありまくりだったけど、それも終盤まで来ると慣れてきて、笑えるところもあったり。
あれはあれで大したもんである。人がこんな早口で喋れるのか、と思った。

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アザーズ

2009/2/25 | 映画

アザーズ

「アザーズ」を観た。

これは一度観たことある映画。
といっても、ここに書いてないということは、4年ちょいは観てないということでしょう。

「オープン・ユア・アイズ」の人を連れてきて、トム・クルーズがプロデュースして、ニコール・キッドマンが主演、だっけ。昔、ということですな。

しっかりどんでん返し系だ。
以前観たときには、(途中で結末は読めたけれども)しっかり手堅く作ってあると思った。
どっちかというと好感触だった。

だから、今回また観るにあたって、まあ結末も知ってるし楽しみようもない話なんだけど、手堅い作りは楽しめるかな…と、ちょっとは期待してた。

でもあまり楽しめず。
やっぱり結末を知ってると、さすがに純粋には楽しめないか。

ニコール・キッドマンは綺麗。こんとき30代半ばというのは驚異的じゃないすか。
しかし他のキャストは知らんなあ。

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未来世紀ブラジル

2009/2/24 | 映画, 映画(おすすめ)

未来世紀ブラジル

「未来世紀ブラジル」を観た。

何度か観たことある。好きな映画。
久しぶりに観たけど、やっぱり面白いと思った。

有名でしょうから、詳細は省く。
曲(ブラジル)がいいなあ。

ロバート・デ・ニーロがこの映画に出ているというのが、素晴らしい。目の付け所がよいというか。(後年、「ジャッキー・ブラウン」に出ているというのが、目の付け所の悪い例だと思ってます)

長めの映画だけど、ちっとも辛くないな。
良い映画だと思います。

 

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スコア

2009/2/23 | 映画

スコア

「スコア」を観た。

これ、観たことあったかなあ?
序盤とか、あまり記憶がない。もしかして忘れてたかも。
(これと、「RONIN」が何故かごっちゃになってる)
 
ロバート・デ・ニーロとマーロン・ブランドとエドワード・ノートンが競演という、なんかすごそうな映画。

焦らすこともなく、序盤から普通にロバート・デ・ニーロとマーロン・ブランドが絡む。
この二人が、あの傑作で同じ人を演じたのだよなーと、映画ファンなら目が眩むような場面のはずなんだが、映画史に残るような場面でないのはなぜだろう。

マーロン・ブランドが太りすぎなんじゃないか?

エドワード・ノートンは上手といえば上手だけど、ああいう役をやるのは、なんかあざとい気がした。

映画のほうはというと、これはびっくりした内容でして、盗みのプロたちが集まって挑戦、というものなんだが騙しあいもあって、それで…え、もう終わりなの?という感じ。

前フリ長かったなあ。やっと本題か、と思ったら終わったのでびっくり。
たいしたことなかった。

あと、アンジェラ・バセットはなんでキャスティングされてるんだか。

 

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ちょいな人々

2009/2/22 | 読書

ちょいな人々

荻原浩「ちょいな人々」を読んだ。

短編集。
ほのぼの人間模様。軽いなあ。あっという間もなく読み終わったよ。

全体的にほのぼのしてる。
なぜか清水義範の作風を思い出した。なぜだろう。軽く笑いを取ろうとしてるのが、あざといからか?

暇つぶしにはなる…が、そんなに笑えない。荻原浩って、明るいのから暗いのまで器用に書くと思う。
打率も高いと思うが、これはちょっと…だった。

「明日の記憶」と同じ作者とは思えない。

 
とにかく軽かった。
文庫本で、しかもブックオフとかで100円で買って、新幹線の中で読むなら…ちょうど良いのかも。

 

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