Archive for 2008/9

Empire 「The 500 Greatest Movies of All Time」

2008/9/30 | ニュース

movie500

ネタ元:2008年9月30日のヘッドラインニュース(GIGAZINE)
さらにそのネタ元:英エンパイア誌が史上最高の映画500本を発表。ランキング第1位は?(eiga.com)
さらにさらにネタ元:Empire 「The 500 Greatest Movies of All Time」

わくわくするページ。
英エンパイア誌が発表した「最高の映画」500本が並んでいる。
ページごとにレイアウトが変わっていて、実に見てて楽しい。雑誌っぽい。

映画だから食いついたってのはあるが、こういうレイアウトの楽しさって見落としがちだ。
(ランキング自体については…地獄の黙示録が入ってるのがなあ)

 

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パパラッチ

2008/9/30 | 映画

パパラッチ

「パパラッチ」を観た。

ここまで偏った内容でいいのかと思った。
よっぽどパパラッチを憎んでやまない人々が作ったのだろう。

 
ハリウッドスターが、パパラッチのせいで家族がめちゃくちゃになったので、復讐に燃えて…という話。
復讐するは我にありinハリウッド。

パパラッチが極悪非道であるという前フリがばんばんされて、それで復讐しているのを見て「まあしょうがないか」と思わされる映画。
危険だ。

「ドッグヴィル」と同じ系統だと思った。
挑戦的なのだ。観ててスカッとしちゃいかんだろうと。

パパラッチ側に、トム・サイズモアが。
似合うなあ、ろくでなしの役が。

同じくパパラッチ側のろくでなしの一人が、「なんかヒートでスリックって呼ばれてた男に似てるなあ」と思ったら果たしてその通りだった。
トム・サイズモア繋がりか?

 
普通の映画だったかな。

 
てっきりダイアナ妃が絡んだ社会派映画だと思いっきり勘違いしていたよ。

 

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グッドフェローズ

2008/9/30 | アカデミー賞を全部観る, 映画

グッドフェローズ

「グッドフェローズ」を観た。

久しぶりに観たけど、やっぱり何故か面白いな。
今になってみると、ロバート・デ・ニーロをはじめ役者陣はそんなに魅力的でもない。エンターテインメントでも感動作でもない。けど面白い。

なんかテンポ良くイベントが続くから気持ち良いのだろう。
マーティン・スコセッシとロバート・デ・ニーロのコンビでは、かなり良いほうではないだろうか。

 
サミュエル・L・ジャクソンが無名のときに出てるのは有名か。
イレーナ・ダグラスってマーティン・スコセッシ繋がりなのか?ロバート・デ・ニーロ繋がりなのか?

 
レイ・リオッタの妻役の人って、どこに消えたんだろう。

 
1990年(第63回)アカデミー賞
作品賞ノミネート
助演男優賞受賞(ジョー・ペシ)
助演女優賞ノミネート(ロレイン・ブラッコ)
監督賞ノミネート(マーティン・スコセッシ)

 

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Portal カスタムマップ Maybe Black Mesa

2008/9/29 | ゲーム

maybe black mesa

またもやPotalのカスタムマップをプレイ。
今度は「Maybe Black Mesa」だ。

 
ハーフライフの世界観と相まって、素晴らしい雰囲気。
面白かった。

最後までほどよい難易度。
ラストも綺麗。

 
こういうの作る人ってすごいねえ。
 

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セルラー

2008/9/29 | 映画, 映画(おすすめ)

セルラー

「セルラー」をまた観た。

以前は気づかなかったけど、キム・ベイシンガーを助けようと奮闘する主人公の男は「ファンタスティック・フォー」の男か。
クリス・エヴァンスか…あ、「サンシャイン2057」にも出てたっけ。

 
やっぱり面白かった。
スピード感があってよい。

まだ観たことない人はぜひ。

 

セルラー セルラー
クリス・モーガン

タイムリミット ホステージ バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション フォーン・ブース ザ・インタープリター
by G-Tools

 

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カンバセーションズ

2008/9/28 | 映画

カンバセーションズ

「カンバセーションズ」を観た。

つまんなかったなあ。
世の中の評判は良いようですが、俺はさっぱり楽しめませんでした。

 
結婚式で久々にあった男女が、やっぱりやってしまう話。
画面が2分割されて(ずっと)、最後の最後で不思議と繋がった感じになって、洒落てるでしょ?でおしまい。

どこが洒落てるんだか。

アーロン・エッカートは確かにかっちょええが、ヘレナ・ボナム=カーターは何故キャスティングされたのだろう…
そういえばヘレナ・ボナム=カーターの若い頃の人が、HEROESに出てた人じゃないか!という(Nora Zehetnerって人らしい)発見があったくらい。

 

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狼たちの街

2008/9/28 | 映画

狼たちの街

「狼たちの街」を観た。

50年代のLAが舞台。ある女性の殺人事件をめぐる物語。

キャストが豪華。というか多すぎる。
ニック・ノルティ、チャズ・パルミンテリ、マイケル・マドセン、クリス・ペン、メラニー・グリフィス、トリート・ウィリアムズ、ジェニファー・コネリー、ジョン・マルコヴィッチ。

ある女性ってのはジェニファー・コネリーなんだが、この殺人事件に原子力委員会とか軍とかFBIとか絡んできて、やたら大きな話になってくる。

隠された真実系じゃない。捜査する側も捜査される側も、ジェニファー・コネリーといい仲だったのでどちらかって言うと痴話喧嘩か。
全体的にもキャストのわりにはたいしたことない。

 
ジェニファー・コネリーはただ脱いでる役。
ひどい扱いだ…

 
ニック・ノルティの代表作、なんでしょうね。
そんなに面白くなかったかな。

 

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