Archive for 2007/9

HALO ヒストリーパック を買った

2007/9/30 | ゲーム

HALOヒストリーパック

「HALO ヒストリーパック」を買った。

「HALO」はヘイローと読む。このお得パックは、「HALO3」の発売を記念して「HALO」と「HALO2」がセットになった廉価版なのである。
「HALO3」は買ってないが、ストーリー的に前作を知っておく必要があるのでは?と感じたので、先にこちらを買った。

 
さて、これまでも時々書いているけど、FPSものは苦手だ。
「ハーフライフ2」はパソコンでやったが、マウスは直感的に動かせても移動に使うキー操作が嫌だ。
逆にゲームキューブの「メトロイドプライム」のときに感じたが、ゲームパッドでは移動は直感的にできても照準操作が嫌だ。

なんか気持ちよくプレイできない。
だから苦手意識。

 
そういった意味ではWii版メトロイドプライムには期待してるところもある…

 
苦手なFPSだが、頑張ってやってみようと思う。
(どちらかというと、FPSものは面白そうなのがいくつもあって、もし苦手意識を克服できればそれはそれでいいことだなあと思っている)

関連のありそうな記事

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます

アクセスの多い記事

RD-X6 ER1700

2007/9/29 | ごみ

RD-X6

RD-X6で意味不明のエラーで出て起動せず。
何らかの不具合が発生した場合は、本体表示窓にエラー番号が出てマニュアルを参照する…のだが、「ER1700」っていうエラー番号がマニュアルにも載ってない。

どんな感じかっていうとフリーズして強制終了して、それで立ち上がらなくなってこのエラー番号で止まるというわけ。
どうにもならんなあ故障だなあと、サポートに電話。

「ER1700と出てます」
「…?えーとそういった番号は…ERの7001とかじゃないですか?」
「いやどうみても1700なんですよね」
「そうですか…それですと何と申しますか予期しない状態なんですね。まずはお引取りして検査ということになりますが」
「見に来てくれないですかね」
「あ、出張修理も承っております」

 
予期しないエラーとはどういうもんなんだろうなあ。
出張修理でその場で治るもんやろうか。もう録画済みのデータは諦めておくべきだろうか。
(買って一年くらいしか経ってない。HDDの中身が消えるのは俺は割りと構わない。取替えで新しくなるんだったらそれでもいいかとも思っている)

 
しかし、さらに一年前に買ったRD-X5のほうが頑丈だしサクサク動いてるよなあ。
RD-X6はどうにも使いにくい印象のまま一年が経って、それで初の故障となってしまったわけである。

関連のありそうな記事

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます

アクセスの多い記事

運動会2007

2007/9/29 | ごみ

運動会

昨年と同様に、運動会はやってきた。
あいにくの空模様で、体育館での運動会となりました。

関連のありそうな記事

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます

アクセスの多い記事

ブギー・ナイツ

2007/9/29 | 映画

ブギー・ナイツ

「ブギー・ナイツ」を観た。

嫁が先日、「ビッグムービー」のヘザー・グラハムを観た際に、「ヘザーグラハムといえば『ブギー・ナイツ』での脱ぎっぷりには当時驚いたものだわ…そういえば『ブギー・ナイツ』を観たくなってきた。ヘザーグラハムが脱いでるんだし、借りてきたらどう?」というようなことを言った。

ずいぶん気の利くことを言うなと思ったとか思わなかったとか。
まあ「ブギー・ナイツ」を観たのである。

 
俺、この映画は初めて観たと思ってた。でも場面場面で「あれ?ここ何だか観た記憶がある」というところがあった。
もしかしたら以前、嫁が観ていたのを時々流し観してたのかもしれない。
(追記:前に観てた
 
ああ「マグノリア」の監督の人ですか。言われてみれば、「マグノリア」に続投する人がうじゃうじゃいるな。10人くらいいたんじゃないか?

今になって観るとずいぶんゴージャスな顔ぶれだ。ジョン・C・ライリーはずいぶん細身だ。フィリップ・シーモア・ホフマンが面白い。

 
総じて普通に面白かった。
後半の落ち目っぷりは鼻についたけど…

何よりもですね、監督のポール・トーマス・アンダーソン。この「ブギー・ナイツ」公開時に27歳。「マグノリア」公開時には29歳という若さ。
恐ろしい話だと思いませんか。脚本賞にノミネートされるのみだったり評判はよくわかりませんが、それにしてもこれからどれだけたくさんの映画を作るんだろうと興味がわくというもんだ。

 

ブギーナイツ ブギーナイツ
マーク・ウォールバーグ ポール・トーマス・アンダーソン バート・レイノルズ

マグノリア<DTS EDITION/>” /></a> <a onclick=パンチドランク・ラブ DTSコレクターズ・エディション ディパーテッド 特別版 (初回限定版) シン・シティ プレミアム・エディション フェイク エクステンデッド・エディション
by G-Tools

 

関連のありそうな記事

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます

アクセスの多い記事

今宵、フィッツジェラルド劇場で

2007/9/28 | 映画

今宵、フィッツジェラルド劇場で

「今宵、フィッツジェラルド劇場で」を観た。

ロバート・アルトマン監督の遺作。
「ゴスフォード・パーク」は面白かった。俺って群像劇が好きなのかもしれない。

 
「今宵、フィッツジェラルド劇場で」は、ラジオの公開収録番組の模様を描いたもの。今宵が最後の収録となっていて、しかしあまり感傷的にならず物語はとんとんとんと進んでいく。

キャストが豪華だった。メリル・ストリープ、リリー・トムリン、リンジー・ローハン、ケヴィン・クライン、ウッディ・ハレルソン、トミー・リー・ジョーンズ、ヴァージニア・マドセン、ジョン・C・ライリー。どんだけ出てくるんだってくらい出てくる。

 
役者陣は非常に達者なのである。トラブルが起こっても動揺せず対処していったり、ペラペラ喋ったりと観ていて気持ちがいい。
(ケヴィン・クラインの独白という演出はいらないと思ったけど)

 
俺は面白いと思ったのです。
でも、人を選ぶと思う。群像劇って…ストーリーなんてほとんど無いようなもんだからなあ。

 
最後、収録が終わりになって舞台袖にどんどん人が消えていくけど最終回という重みはあまりなく、達観した感じで「おつかれー」と去っていく雰囲気が粋だった。
この作品が奇しくも遺作となったロバート・アルトマン監督。

まさに遺作にふさわしいと感じた。
引き続きこういうアンサンブルが観られなくなるのは非常に残念なことだ。

 

今宵、フィッツジェラルド劇場で 今宵、フィッツジェラルド劇場で
ロバート・アルトマン

ボビー BOBBY  ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション リトル・ミス・サンシャイン ラッキーナンバー7 DTSコレクターズ・エディション(2枚組) 善き人のためのソナタ スタンダード・エディション
by G-Tools

 

関連のありそうな記事

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます

アクセスの多い記事

カンベさん

2007/9/27 | ごみ

嫁が、

「私、今日子供を連れて病院に行ってきたのよ」
「うん」
「受付で背の高い男の人が携帯を使ってるのね、堂々と。それで『うん、うん、で、カンベさんに代わってくれる?』って言ってるわけ」
「カンベさんか」
「そう、それで相手が何故かカンベさんに代わらないらしくって、男の人は『あ、うん。そう、じゃあカンベさんに代わってくれる?』って何度も繰り返すわけ」
「ふむ」
「私、聞いてておかしくてしょうがなくて。どうしてカンベさんに代わってやらないんだろうって」
「ははは」
「男の人はしつこくカンベさんに代わってほしいことばかり言うのね。で、どうも結局カンベさんは不在だったみたいなの。その時点でわけがわからないんだけど男の人は『そうか…じゃあさー、カンベさんに言っといてほしいんだけど、あの…一緒に謝りに行ってくんねえかなあって、伝えてほしいんだけど』って。もう私、笑いこらえるのに必死だったのよねえ。いったいこの男の人は何をしでかして謝りに行かなきゃいけないんだろうとか、カンベさんはどこへ逃げちゃったんだろうとか」
「ははは」

関連のありそうな記事

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます

アクセスの多い記事

ドリームガールズ

2007/9/27 | 映画

ドリームガールズ

「ドリームガールズ」を観た。

新星ジェニファー・ハドソンがアカデミー賞助演女優賞を受賞。
なんか面白そうだなあとは思っていた。

 
ミュージカルなのか?あ、エディ・マーフィーが出てるんだ。
これ、まんまブロードウェイ・ミュージカルの映画化なんですね。「シカゴ」みたいなもんですか。
それもかなり昔に初演だったようです。あくまでフィクションだが、かなり実在のアーティストを主題にしてる物語。

 
まーなんでしょう。天真爛漫というか波乱万丈というか。
いろんな浮き沈みの人生とエンターテインメントの光と影。全盛期のマーティン・スコセッシならばこんなミュージカルも撮ったのかもしれん。

 
面白かったと思う。
(いまいち登場人物に同情できなかった。感情移入する余地は無いけど、誰を応援していいのかはっきりしない構図だった)

ジェニファー・ハドソンは助演じゃなく主演でしょう、というくらいの役どころ。貫禄じゅうぶんだった。
それにしても、エディ・マーフィー!
すごいパフォーマンスだった。とても良かった。なんかエディ・マーフィーを見直した。

 
そして…ビヨンセの美貌はこれまたなかなかのもので、場面場面はいろいろとゴージャスなのです。
でも総合して「シカゴ」に勝っていたかというと、そうでもない。

技術的なところなのかもしれない。作劇の仕方で「シカゴ」のほうが勝っていたのだろう。

 
でも面白かった。
もう一回くらい観たいかもしれない。

ジェイミー・フォックスは主役だがめちゃくちゃ霞んでたなあ。
ジョン・リスゴーは何しに出てきたんだ?

関連のありそうな記事

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます

    None Found

アクセスの多い記事

Page 1 of 3123»
with Ajax Amazon