Archive for 2007/6

ステップフォード・ワイフ

2007/6/29 | 映画

ステップフォード・ワイフ

「ステップフォード・ワイフ」を観た。

あーそうか、そういう映画だったのか…という感じ。
なんというか、難しいんだがなんてことない映画だったのだ。

 
監督はフランク・オズ。スターウォーズのヨーダとか、セサミストリートのクッキーモンスターとか。人形師。
ブルース・ブラザーズの序盤にもゲスト出演していたな。…この監督は、この映画をつくって何を見せたかったんだろ。

 
ニコール・キッドマンは、最近のなんなんだこれは的な美しさとは程遠いところにいる感じで、ちょうど「誘う女」のときと同じようながっくり感を醸し出していたのだった。

コメディなのかサスペンスなのかはっきりせず、そのあたりの戸惑いがキャストからも感じ取れた…ような気もした。

関連のありそうな記事

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます

    None Found

アクセスの多い記事

プラダを着た悪魔

2007/6/28 | 映画

プラダを着た悪魔

「プラダを着た悪魔」を観た。

たまにはこういうのも観る。…観るのかよ。
アン・ハサウェイが人気者になってきたのもわかる気がした。

 
昔だったらメグ・ライアンがやったんだろうか。
どうにもこうにも昔の映画っぽかった。

 
軽くって普通に楽しめる。
でも映画の中では、プラダを着た悪魔ってのはメリル・ストリープのことを指してると思うんだが、主人公のアン・ハサウェイは貧乏同棲してる彼とギクシャクして、仕事でうまくいってオシャレになっていって、そいで言い寄られた男とあっさりやっちゃって、それでそれのことは伏せて彼と寄りを戻してハッピーエンドなあたり、こいつが悪魔じゃないかと思ってしまったんだがね。

関連のありそうな記事

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます

    None Found

アクセスの多い記事

家日和

2007/6/27 | 読書

家日和

奥田英朗「家日和」を読んだ。

家を題材に、短編集。なんか奥田英朗クオリティ。
普通といえば普通。つまりそこそこ面白いということだ。

 
本当に軽くて、あっというまに読み終えた。
えらく図書館の予約で待たされたもので、これだけ待たされてこんなに早く読み終わっていいものなんだろうかと悩んだ。

 
家なあ…
どうするんだろう。買うのか?
いつか。でも、本当にこの国に定住するイメージが湧かなくなってきた。家なんか買ったら余計な枷になってしまうんじゃないかなあという気もする。

関連のありそうな記事

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます

    None Found

アクセスの多い記事

メガてりやき

2007/6/26 | ごみ

メガてりやき

「メガてりやき」を買って食った。
予想以上にうまくて、不覚にも感動した。

関連のありそうな記事

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます

    None Found

アクセスの多い記事

ゾディアック

2007/6/25 | 映画

ゾディアック

「ゾディアック」を観てきた。

 
デヴィッド・フィンチャー監督待望の新作…なのかどうなのか。「パニック・ルーム」以来なんでしょうかね。
駄目かもしれないと思いつつも、シャマラン監督と同様に、なんか全部観てしまっている。

 
あんま前情報を入れずに観た。「実話を元にした話」ということを冒頭で知り、非常に嫌な予感がする。
序盤、緊迫感のある演出が続きわくわくする。途中くらいから誰を応援していいのかわかんなくなって眠気がする。たぶん2秒くらい寝た。終盤、トイレ行きたくなる。

 
さて…どんな映画だったかって言うとだな…まあ、駄目だったな。
てっきりサスペンスかと思いきや実録だものなあ。それでめちゃくちゃ長い。引っ張っておいて引っ張っておいて、あの結末。

いったい監督は何のためにこの時代にこの作品をお披露目したのか、さっぱりですわ。何がしたかったんだろう。
グリーン先生が途中で消えて、これまたさっぱりですわ。

関連のありそうな記事

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます

    None Found

アクセスの多い記事

年金の支払いは義務なのか?

2007/6/24 | ニュース

支払わなきゃ、いかんのですか?
もちろん義務なのは知ってる。でも、せめてこれからの支払いを拒否できないのか?

 
全年金記録を再調査、2億7000万件照合へ

コンピューターシステム上にあるすべての年金記録2億7000万件の入力ミスを調べ、間違った記録を訂正する方針を固めた。手書き台帳を写したマイクロフィルムの内容を新たに電子データ化し、システム上の全記録と突き合わせてミスを修正する。10年はかかるといわれてきた修正が1年程度で終わる可能性が出てくる。

 
社保庁、十年前に年金記録不備把握 NTTデータに通知

浮いた記録のうち60歳以上の人のものが2800万件以上と過半を占めることが判明しており、年金受給者のものが含まれる可能性が高い。「最後のとりで」(山下社長)だったはずの支給開始時の統合後も、浮いた記録は大量に残ったことになり、社保庁のずさんな実態が改めて浮き彫りになった。

 
古い年金記録1430万件 オンライン化検討

社保庁は「年金の受給開始時に本人の申請に基づき統合している。一時金で清算し脱退した人も多い」と説明。すべての記録の入力は非効率との見方もあるため、同庁幹部はオンライン入力について「選択肢の一つ。効率を考え検討する」としている。

 
「検討」とかって、やらないってことと同じじゃないかと思う。

ずさん、とろい、などの体質に対して、
 
なぜだ!社保庁ボーナス満額…34.6歳で62万円

同庁職員は今年夏のボーナス(賞与)を満額受け取る方向であることが21日、夕刊フジの取材で分かった。その額、平均34.6歳で約62万円といい、単純計算で総額約105億円。 ~中略~ 5000万件もの年金記録を宙に浮かせ、国民を不安に突き落としただけでなく、照合作業には1000億円もの費用がかかる(大手生保試算)とされる。 ~中略~ 同局は「19日現在、(社保庁の)どこからも期末・勤勉手当の一部なりを返上する、という話は聞いていない。こちら側から『支給しない』と言い出す法律もない」としており、社保庁職員が“平気の平左”でボーナス満額を受け取るのは間違いないようだ。

 
社保庁、賞与・給与の自主返納検討 年金記録管理問題で

管理職を中心に、夏の賞与(ボーナス)を自主返納するなどの検討に入った。政府・与党内には「全額返納すべきだ」との声もあり、対象者や金額などは今後調整する。

 
批判されて、それでまた「検討」…

 
挙句の果てに、

年金保険料横領、社保庁が全国で実態調査

1989―02年までの公的保険料の横領額は発覚した分だけで約1億1000万円。4年間にわたり加入者から受け取った保険料を国庫に納付せずに着服していたケース(東京・蒲田)、架空の被保険者記録を職員が作り自ら開設した金融機関口座に年金を振り込ませていたケース(愛知県・半田)など計7件。

 
この問題、どう思いますか。

 
そして、

社会保険庁の「ねんきんダイヤル」で相手してくれるのは“派遣社員” (痛いニュース)

「ねんきんダイヤル」の受電対応をして頂きます。年金受給者からの、年金のお受け取りに関する手続き、制度や加入記録に関するお問合せ等に対応。☆150名の募集です。

 
この国は大丈夫か?

 
年金の支払いをやめることはできないものか。
それで自分で貯金して、消費税がとんでもなく高騰したころには海外に脱出したいと思うようになりました。

関連のありそうな記事

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます

アクセスの多い記事

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計 が届いた

2007/6/23 | ゲーム

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計

「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」を買った。

大丈夫かな?と思っていたが、ちゃんと発売日に到着してくれた。
ちょろっとやってみたけど、こりゃかなりすごいインターフェースだ。

ブーメランの使い方や、地図のホコリを取るところなど、嫁に「ほら」と見せると「すごい!」と目を輝かせていた。
ニンテンドーマジックが始まった。子供も「わー!」と目を輝かせていた。

一番上の子はDSを覗き込みながら、リンクのことを「王子」と呼び、ゼルダのことを「姫」と呼ぶので、それなりに認識しているようである。
(驚くのは、Wiiのリアル版ゼルダのリンクと、同一の主人公だとわかっているらしいことだった)

関連のありそうな記事

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます

アクセスの多い記事

Page 1 of 41234»
with Ajax Amazon