Archive for 2007/5

ジャパンレジストリは結構めんどくさかった

2007/5/31 | サイト関連

ドメインは十数個持ってるんだが、そのうちいくつかのレジストラは、ジャパンレジストリというところだった。
GMO傘下になる以前のこと。ドメインを取得するにあたって信頼できそうな情報を得て、そこにした。

 
当時としては、価格は安めだったと思う。

 
何年も経つうちに、やっぱ安いところに移そうかという気になった。
それで…果たしてAUTH CODEはどこにあるんだろう?という疑問。

.com .net .orgといったドメインは、移管するときにAUTH CODEが必要なのです。
移管元となるジャパンレジストリからそれを取得して、移管先に申請する。のだが、そのAUTH CODEって管理画面を探しても見つからないし、いったい…?

 
問い合わせてみた。

 
返事はすぐ来て、まず「所定のPDFを自分で印刷して、それがAUTH CODEの申請になるのでFAXしてください」ということだった。
正直面倒だなあと思った。

セキュリティなんでしょうか?でも他サイトでは管理画面に記載してるし問い合わせてメールで送ってくるとかさあ…
ジャパンレジストリの人たちみんなが、これでいいと思ってやってるんだろうかね。

 
PDFを印刷して、IDとか登録メールアドレスとかを手書きする。…手書きだよ?
FAXすると、次の日にはメールでAUTH CODEを送ってきた。
(むこうはメールで送ってくるしなあ…)

 
AUTH CODEをもって移管先に申請すると、すぐさま処理は始まって。
でもジャパンレジストリからまたメールが来て、「移管しようとしているドメインはレジストラロックされています。レジストラロックを外さないと移管できません。外すにはこちらをクリック云々」などと書かれていて。
事前にレジストラロックされてないことを確認してたから、なんでこんなメール送ってくるんだよと思ったが、言われたとおりのことをやると、逆にレジストラロックをかけてしまった。

おいおいと思い、すぐにロックを外す。

 
どうなってんだよジャパンレジストリ。
まあほどなく移管は完了したからいいけど。さようならジャパンレジストリ。

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サイエンス言誤学

2007/5/30 | 読書

サイエンス言誤学

清水義範「サイエンス言誤学」を読んだ。

うーむ…
「飛びすぎる教室」アウトテイクって感じ。

 
軽ーいエッセイ調で、ちょっとした話がずらーっと並ぶ。
どれもこれも、どこかで読んだような話。
(氏の知識モノをいくつも読んでいれば、なんかダブってることに気づくはずだ)

 
あっという間に読んでしまったし、正直な感想としては「あんまし面白くないから早く読み終えてしまおう」といったところだった。

 
微妙、でした。

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DC-MC35ULとDC-MC35UL2 (MOVIE COWBOY)

2007/5/28 | ごみ

MOVIE COWBOY

WiiとDC-MC35ULに挟まれて、DC-MC35UL2を設置してみる。
写真では見分けがつきませんが、まあ微妙程度に違う点があったりする。

 
とりあえず旧機種は子供向けアニメばっかりが入ってて、LANには繋がない。
新機種にはアップデートファイルくらいしか入れてない…ネットワーク速度は向上してるんだろうか?

 
なんか最新ファームにしても、フリーズするファイルがあるんだが。
そう、なんか新機種のほうがフリーズ率が高い気がするぞ。
(ただ、NASのスリープ機能とかとの兼ね合いもあるかもしれない。MOVIE COWBOY内のファイルであればフリーズしないんだろうか。でも、こういうのは再現できないからなあ…)

 
そういえばWMVも再生可になったのか。
…FLVも再生可だったらなあ、とは思う。

 

DC-MC35UL2 WMV再生HDD MEDIAPLAYER KIT 2 DC-MC35UL2 WMV再生HDD MEDIAPLAYER KIT 2

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ゼルダの伝説 時のオカリナ をクリア

2007/5/26 | ゲーム

ゼルダの伝説 時のオカリナ

「ゼルダの伝説 時のオカリナ」を終了。

Wiiのバーチャルコンソールが結構いい。最初は戯れにPCエンジン版「R-TYPE」を購入したが、以後はN64ゲームばかりだ。
(とりあえず、時のオカリナが終わったから、早くスターフォックスに行きたいもんである)

 
時のオカリナはもちろん当時に解いてますが、もしかしたら…それ以来か?
なんか久しぶりな気分で、謎とかも結構忘れてるもんだと思った。

 
ま、語ることはそんな無い。
とにかく面白かった。3Dゼルダでは最高傑作ではないかなあ。

 
エンディングは当時と変わらない感動…すごいことである。
Wii版ゼルダのエンディングが、軽く霞んでしまった。

 
ムジュラは出ないんかなあ。

 

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ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス Wii Sports はじめてのWiiパック(Wiiリモコン同梱) Wii ヌンチャク
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DC-MC35UL2 を買った

2007/5/25 | ごみ

DC-MC35UL2

DC-MC35UL2を買った。
なんのことやら。

これの前機種、DC-MC35ULを2005年8月8日に買っているわけだ。で、すこぶる快適に使わせてもらっていた。初期不良などもなくHDDクラッシュもなく、ISOイメージ再生可という強力機能は、我が家にはもはや必要不可欠であった。

 
で、今回は別段この機種が壊れたってわけじゃない。
ネットワークISO再生時に再生が追いつかないビットレートがあるなあと思うくらいだった。

 
この新しいDC-MC35UL2であれば(といっても、これが出たのって何年前なんだろう)、ネットワーク速度も上がっているらしいのだが…

 
いつか買おうかと思ってたんだが、発売中止になったら嫌だしそうなる前には買っておくか。…くらいの気持ちで購入。
ついでに買ったのは500GBのHDD。

 
HDDとは別に先行して本体が届いたので、まずはHDD無しで起動してみたりして、ネットワーク再生を試す。
まあ、特に何がどうってこともない。

再生するファイルやらテレビやら、環境は変わらないからな。
(正直この頃になると、ほんと今回つくづく必然性は無かったなあと感じ始めた)

 
(続かないかも)

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飛びすぎる教室

2007/5/24 | 読書

飛びすぎる教室

清水義範「飛びすぎる教室」を読んだ。

清水義範と西原理恵子のコンビ作では最終作…?なんでしょうか。
雑談ぽくいろんなテーマを雑多にやる、という感じ。

 
まあ、興味がないトピックであればどうしようもないが、それでも全編そこそこ面白かった。
(ただ、パワーダウンは否めない)

 
暦の話もろもろは良かった。なんかすごくためになった。

うるう年ってのが、4年に一回やってくるんだが、100年に一回はうるう年じゃなくて、でも400年に一回はやっぱりうるう年なのです。だから1700年とか1800年はうるう年じゃなかったんだが、2000年はうるう年だったのです。…ということは、知っていた。なんか2000年ころにそういう話題を読んだような。
でも、どういう理屈でそうなってるのかは考えてみたこともなかったので、ためになった。

 
太陰暦を使っていた時代は、一月がしっかり月の満ち欠けと連動していたので、一日目は新月だし、三日目は三日月だし、十五日目は十五夜で満月である…とか。

 
March, April, Mayなどは、どういう由来できてるのか、とか。

 
なんで二月は28日とか29日とか、とにかく他の月より短いのか?とか。

 
日本では明治5年に暦が切り替わったので、明治5年は12月が二日間しかなかった、とか。

 
なぜ一週間は7日なのか、とか。
月曜日はMonday、つまりMoon Dayだよ、とか。日曜日はSunday、つまりSun Dayだよ、とか。

 
カレンダーに書いてある、先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口という六曜はいったいなんだ?とか。

 
なぜ60歳で「還暦」というのか、とか。

壬申の乱の「壬申」や、辛亥革命の「辛亥」や、甲子園球場の「甲子」が年の名前である、とか。(甲子園球場ってそういう由来だったのか…知らなかった)

 

俺にとっては、の主観になるけど、この暦についてのエピソードは突出して面白かったと思いました。
別段、なにか役に立つ知識ってわけじゃないが、こんなことも知らなかったのか俺は…という気分にバシバシさせてくれたのです。

 

飛びすぎる教室 飛びすぎる教室
清水 義範 西原 理恵子 (著)

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空飛ぶタイヤ

2007/5/22 | 読書

空飛ぶタイヤ

池井戸潤「空飛ぶタイヤ」を読んだ。

面白かった。
フィクションであり、小説であり、ですが。でもこれは、2004年の「三菱ふそうリコール隠し」のことを題材にしてるのは明らかである。(リコール隠しの詳細は、Wikipediaに詳しく載っている

 
2000年に三菱自動車でリコール隠しがあったにも関わらず、また2004年にリコール隠しが発覚して大騒ぎになった事件。
小説ではもちろん三菱なんて名前は出てこないが。

 
自動車に構造的な欠陥があって、それで人身事故が起きて、それで自動車会社側は整備不良だと結論づける。事故を起こしたほうは納得できずに社会的制裁に耐えながら、真相を解明しようとするのです。

ボリュームはあるが、むしろ読み応えがあるくらいでぐいぐい読まされた。
なんだろうこの作者は。

 
てっきり結末は裁ききれない巨悪って感じに終わるかな?と思ってたら、しっかり勧善懲悪。まあそれも良しか。

 
ちょっと読書は控えめにいこうと最近は思ったんだけど。
この人の他の本も読んでみたくなった。

 

空飛ぶタイヤ 空飛ぶタイヤ
池井戸 潤

どれくらいの愛情 一瞬の風になれ 第一部  --イチニツイテ-- 四度目の氷河期 一瞬の風になれ 第二部 一瞬の風になれ 第三部 -ドン-
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