Archive for 2006/12

ダ・ヴィンチ・コード

2006/12/31 | 映画

ダ・ヴィンチ・コード

「ダ・ヴィンチ・コード」を観た。

原作がめっちゃくちゃ話題になって売れまくった本ですよね。読んだことないけど。
それで映画化かあ。フットワークいいなあ。

トム・ハンクスねえ…古畑任三郎のような変な髪形をしていた。あと「ロード・オブ・ザ・リング」の爺さんが出ていた。ヒロインの女性は…誰だろう。

感想ですか。そうすね、そんな面白くなかったね。
正直ひどい映画だと思った。

宗教観がないとわからないと思うし、原作のほうがおそらく良いんだろう。

つうかそういうことじゃなくてね。
もう、こんな古臭いサスペンスは必要なのですか?ってことだ。あの方の末裔が現代に生きていて、それがどうだっていうんですかね。それがそんなにセンセーショナルでしょうか。

それに暗号…暗号だよ?。もういつの映画だよって感じがした。
なんで観たんだと言われそうだけど、ほんとに予備知識ないで観てるのでまさかこんな時代錯誤な作り方だとは思わなかった。
ショックで年が暮れる。

みなさんよいお年を。
Wiiが無いおかげなのかどうか、Might and Magic IIに集中できてよい。

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錆びる心

2006/12/30 | 読書

錆びる心

桐野夏生「錆びる心」を読んだ。

短編集。そんなまとまりは無い。
桐野夏生ってそんな読んでるわけじゃないし、めちゃくちゃ好きってわけでもないかな。

図書館から借りてる本のストックが尽きて、次に図書館に行くまで一日くらい間が空くから、その間で読める本…と、押入れから引っ張り出した本である。(嫁が読んでいた本ってことだろうか。こんなの買った覚えはない)

表題作である「錆びる心」が、まあ良い感じでしょうか。
ほかの作品も悪くはないけどどうにも中途半端な印象だった。(ミステリーか何かにしたいのか、文学に行きたいのかはっきりしてないので、読む側もどう受け止めていいのか戸惑う)

クオリティとしては高いと思う。
あれだな、もうちょいこの人のを読まないとなんとも言えないですね。当たり前のことを書いてるが。

 

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ディセント

2006/12/30 | 映画

ディセント

「ディセント」を観た。

いつもレンタル中で、そそるパッケージだし、面白いかも!と期待して観た。
なんじゃこりゃ。

「ドリームキャッチャー」みたいな…「ブレアウィッチ」のような…
なんとも、どこかで観たような感覚がちらほら。

しかしテンポがかなり良くて引き込まれた。おや悪くない。
でもどこかで観たような…なんかパクリ世代が作ったって感じなのか?
(パクリ世代ってなんだろう)

たぶん赤外線カメラで、至近距離で化け物(と言ったらあかんのか)を観るときの恐怖シーン、これを一番やりたかったんでしょうなあ。
そう思えるくらい、そこの場面はかなりのもんでした。

…でも、これって「羊たちの沈黙」…じゃないの?
まあいいんだけど。

不思議な映画だったなあ。万人向けではないけど…
もう一回観たいかっていうと、それはない。

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4400

2006/12/29 | 海外ドラマ

4400

「4400」の第一話を観た。「M:i:III」のレンタルDVDに特典としてついていたのです。
こういう特典…ほんと多いねえ最近。まあすごく有効な宣伝だとは思うけれども、本編の画質にまで影響するってのがなあ。…
(映画を吹き替えで観るうえに音質にもこだわらない俺が言うなと?はいそうですか)

この「4400」だが、微妙だった。色々な時代で失踪した4400人が、ある日突然にいっせいに戻ってきたのです。まあSFなのですか?果てしなく風呂敷を広げられそうな話ではあるし、いったいどう落としどころを持ってくるのだろう。

これ面白いのかなあ…あと二~三話くらい観てみないとわからないよなあ。
あれ?これってばっちり宣伝効果が出てるってことか。

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そして名探偵は生まれた

2006/12/27 | 読書

そして名探偵は生まれた

歌野晶午「そして名探偵は生まれた」を読んだ。

短編が3つ。
「そして名探偵は生まれた」は書き下ろし。初めて読んだ。「生存者、一名」「館という名の楽園で」は、文庫で読んだことがある。(ブックオフに100円で売られてる文庫があって、歌野晶午だったので思わず買ってしまったのは、あれはいつだったか二~三年前か)

「生存者、一名」が当時読んだときも面白かったし、今でも3つの中では一番良かった。
ぐいぐい読ませてそれでどうなるの?と思わせておいて、え、どういうこと?と終わる。

リドルストーリーというやつです。どうとでも取れる終わり方。
不思議だし、不満に思う人もいると思うけど、これはこれでありかな…その過程が良く読ませるしねえ。

他の2つは、凡という感じで…まあそんな読む必要もないだろうか。
偉そうですが。

…しかし歌野晶午はほとんど読んだのだな。…「魔王城殺人事件」だったか、あれだけ読んでないのだが装丁からしてかなり勇気がいるというか…あれは面白いんだろうかね。

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M:i:III

2006/12/26 | 映画

M:i:III

「M:i:III」を観た。

ええ観ましたとも。大作ですな。なんか思いっきり不振に終わったとか終わらないとか、噂はかねがね。
トム・クルーズに危機が訪れているとかいないとか。

まあなんのこっちゃよくわかりませんが。

感想。
えーとですね、俺は面白かったのである。

普通に面白かったよ。もうザッツエンターテインメントで。
序盤から見せ場がばんばん。ストーリーなんか適当だし最後は都合よく終わるし、でもそんなの霞むくらい見せ場がばんばん。

2に比べてまったく次元が違ったと思うよ。2は本当につまらなかった。1と比べて?ああ、1と3は違う映画でしょうなあ。比較なんかできませんよ。どっちも面白いんじゃないすかね。

というわけで、しっかり満足な映画だった。
ホフマンはちょっとおいしくない役どころだなあと思った。トム・クルーズの仲間たちが一生懸命でなんか応援したくなった。

もう一回くらい観たいか…?あーこれ、DVDじゃなくてHD画質で観たいなあ。

 

M:i-3 ミッション:インポッシブル3 スペシャル・コレクターズ・エディション M:i-3 ミッション:インポッシブル3 スペシャル・コレクターズ・エディション
トム・クルーズ J.J.エイブラムス ミシェル・モナハン

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション ミニクリプテックス付き X-MEN:ファイナルディシジョン 特別編 スーパーマン リターンズ 特別版 007 カジノ・ロワイヤル デラックス・コレクターズ・エディション (初回生産限定版)(2枚組)
by G-Tools

 

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東京ガスと風呂釜

2006/12/25 | ごみ

なんか最近、風呂釜の調子がおかしいなあと思っていて。

シャワーを止めても、空焚きのような音を出して煙臭くなってびっくりしたものだ。
この空焚きになる現象はときどき起こる。

(これは大家に言うより東京ガスなんだろうなあ。でも面倒だな。毎回起こるわけでもないしな)
などと考えていたら、東京ガスから「大切なお知らせ」が届いた。

なんだろうと思ったら、部品の自主的な交換とある。

ホームページでもリリースが出ていた。

(株)ガスター製「シャワー付BFふろ釜(KG-813BFA-FXSシリーズ)」の自主的な点検・部品交換作業の実施について

 

このたびの高温水が出湯する事象は、東京ガス販売分の同機種で、12月11日までに11件の発生を確認しており、そのうち3件のお客さまから火傷のお申し出がありました。3件のうち、本年11月7日に埼玉県のお客さま宅におきまして、シャワーからの高温水で腕を火傷し、加療を要する事象が1件発生しております。

 

え?と思って風呂釜を点検したら、見事にヒット。
えらいこっちゃと電話をかけた。

「交換にはですね、来年から順次対応していく予定なんですが…」
「もうちょいしたら来年でしょう。すぐに来れませんか」
「部品がですねー」
「なんか煙が出てるみたいなんだけど」
「え、煙ですか」
「まあ一回だけどね」
「はー…そうですね、じゃあ今度の土曜日でどうでしょう。部品も届いているかもしれませんですし」

てな感じでこの前の土曜日に点検しに来てもらった。
東京ガスも大変だよなあ、師走のさなかに。無理を言って来てもらったのは俺だが。

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