奇跡のシンフォニー
2008/11/21 | 映画
「奇跡のシンフォニー」を観た。
音楽家と音楽家の間に、天才音楽家が生まれるんだが、数奇な運命とか色々あって、最後に感動の再会という感じ。
全編、奇跡まみれの映画。
邦題に「奇跡」とつけたのも納得で、こんな偶然ばかりが重なるかよ、とツッコミをいれずにはいられないような話だった。
主人公の少年はなかなか達者で、父母の二人は霞んでた。
あとロビン・ウィリアムズが悪役なんだけれども、これが非常に達者でした。終盤に向かって特に。
とにかく話は感動を通り越してしまうような、偶然の嵐なので、ご都合主義が駄目な人にはおすすめできない。
手堅い作りだとは思うので、どちらかというとデートムービーですかねこれは。
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