慟哭
2009/6/29 | 読書
貫井徳郎「慟哭」を読んだ。
「慟哭」といえば貫井徳郎の代表作ですが、これを読んだことがあったかどうか、わからなくなっていた。
嫁は「読んでるわよ」と言う。そうなのか?
いまいちはっきりしないので、読んでみた。
確かに、読んだことあるような…いや、ないような…どっちなんだろう。
似たような話がいくらでもあるせいか、曖昧だ。
この話は大仕掛けがあるんだけど、それはかなり想像しやすかった。
(ここで、「追憶のかけら」の感想にて、「慟哭」を読んでいたことがわかりました)
そうか。読んでたか。
まあ…なんだろう。大仕掛けは、ないよりはあったほうがいいね。
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