ダイイング・アイ
2008/6/24 | 読書
東野圭吾「ダイイング・アイ」を読んだ。
読み終わってみると何も残らない。軽い暇つぶし…
「またこういう感じか」というやつなのです。クライムストーリーというか。
交通事故が起きて、それで妻を亡くした夫が、加害者の男を襲う。主人公は加害者の男で、瀕死の重傷から復活すると交通事故の当時の記憶が無くなっていた。それで何があったのか探る…という話。
導入はなかなかのもので、さすがという雰囲気。だけど後は失速。
真保裕一「奇跡の人」を連想させる。あれも途中までいい感じで最後は失速してた。
なんか発表ペースを落としてでも、力作を読みたいものだ。
「どちらかが彼女を殺した」の第三弾はいつ出るんだよ?
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