陽気なギャングが地球を回す 陽気なギャングの日常と襲撃
2006/6/6 | 読書

伊坂幸太郎「陽気なギャングが地球を回す」「陽気なギャングの日常と襲撃」を読んだ。
「地球を回す」のほうが面白かった。「日常と襲撃」は完全に番外編という雰囲気。
なんか文体的に、初期な感じがした。
「地球を回す」は、オチがかなり読めてしまうところがあったが、それでも軽くて読みやすかった。
なにより物語が終わってもすぐに「日常と襲撃」を読み始められるというのが、とても素晴らしかった。
ERをテレビで観るんじゃなくてDVDで一気に観る感覚かなあ。
「日常と襲撃」は、ちょっと伏線をはりすぎじゃないのか?と思ったが、それを適当に片付けて唐突に終わるので、なんとも。
面白かったけど。軽かったし。
二冊を読むのに一日かかってないんじゃないのかなあ。本当に軽かった。
伊坂幸太郎はいいですね。
関連のありそうな記事
この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます
- ER 第13シーズン 途中まで (2009/5/10)
- ポール・マッカートニーのDVD が届いた (2004/12/31)
アクセスの多い記事
- RD-X5 と RD-X6 の修理 (2009/4/4)
- RD-X6 ER0001 (2009/3/14)
- AndreaMosaic モザイクアートを試してみる (2005/11/2)
- RD-X6 は依然として故障中 (2009/4/29)
- Xbox360が故障? - Red Ring of Death - (2008/3/12)



![ダイアナの選択 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/516ssd4XFgL._SL160_.jpg)




















