バトルフィールド・アース

2009/5/23 | 映画

バトルフィールド・アース

「バトルフィールド・アース」を観た。

ジョン・トラボルタ製作・主演のSFで、その年のラジー賞をどかんと独占した。
(でもジョン・トラボルタってラジー賞の定番っぽいところはなかったか。受賞させやすいところはなかったか)

北斗の拳みたいな世界になった、西暦3000年。
原始人みたいな生活をしてたバリー・ペッパーが、宇宙人のジョン・トラボルタとかフォレスト・ウィテカーなどと色々あって。

詰め込まれてるので、一生懸命消化しましたという感じ。
スターウォーズの旧三部作を一気にやります的な、鼻息を感じた。地味な局所戦から始まって、最後は宇宙戦争みたくなるのです。政治的な抗争とかもまじえて。

詰め込まれてる。でも魅力的じゃない。
あと宇宙人の造詣が、なんともいえずチープだ。これが2000年の映画だということに驚く。
これをもし1980年くらいに作っていれば、評価はえらく変わってたんでしょう。

バリー・ペッパーはいい役者だと思うけど、主役って感じじゃないなあ。
フォレスト・ウィテカーは作品を選んだほうがいいと思う。
 

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