RD-X5 と RD-X6 の修理
2009/4/4 | ごみ
そういえば、以前の「RD-X6 ER0001」からの経過。
交換部品となる基盤の仕入れに時間がかかるとのことで、一週間ほど焦らされて(この時点で修理そのものをとりやめて、ヤフオクとかでHDDレコーダーを買うという選択肢もあったが、忘れてた)、それで修理に来てもらったのが先週末。
RD-X5は、チューナー部分の交換。録画したものは消えなかった。
RD-X6は、基盤ごと交換。HDDを認識させるため初期化が必要。
あわせて4万円以上支払う。たけーって。
RD-X5は順調な回復ぶり。特に問題もなくサクサク動く。
ところが。RD-X6は動作がえらく重い。もっさり動くのは前からだが、こんな重くてお前どうすんだよってくらい、重くなった。
そして、録画中や再生中に突然とまったりして、もうリモコン操作も受け付けず強制終了するしかなくなることも何度か。
この時点でハードディスクが怪しいよなあとは思った。前からそういう兆候もあった。が、前回の修理でもハードディスク交換してるし、いったいどんな耐久力のなさなんだろう。
(RD-X5のほうが稼動年数はとても長いが、ハードディスクの交換なんかしたことない)
そんなわけで、もう一回サポートに電話して、「修理してもらったけどやっぱり治ってないっぽい」旨を伝える。
また修理の人に見に来てもらった。
「まあとりあえず来ましたが、電話でお話を聞いた時点で、これはハードディスクだろうと思っております」
「やっぱりそうですか」
「ただですね、そのハードディスクの交換ってことになりますと、これ、2台ついてるモデルですが、1台につき2万円弱かかるんですよ」
たけーって。
(ネットには、RDシリーズのハードディスク換装を自分でやった人々のレポートが転がってる。自分でやれば、2台で1万円ほどでいけるじゃないか)
「高いですねえ」
「そうなんですよ」
「以前の修理でもハードディスク換えてもらってますよ。また壊れますかね」
「まあ、断片化進みますし。どうしても」
「RD-X5のほうが断片化しまくってると思いますけど、まだもってますよ」
ちょっとここでまた出費は厳しいので、いったん持ち帰って検討してもらうことに。
やっぱりお支払いいただかないと、ということであれば、自力で交換する。
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