21g

2005/3/26 | 映画, 映画(おすすめ)

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「21g」を観た。
力作でした。とても良かったと思う。

観終わったあとで考えてみれば、タイトルにさほどの意味はないし、ストーリーも良くある話なんだが、なんといっても主役陣の熱演。

ショーン・ペンはまあそんなもんかのテクニカルな感じだが、ナオミ・ワッツとベニチオ・デル・トロはすごく良かった。ありゃーたいしたもんですな。うまいなんて領域じゃないよ。

あと、シャルロット・ゲンズブールが大人でいい女になっていてさらっと出ていたのが良かった。
総じて良かった点多い。

ナオミ・ワッツが病院で子供の安否を医者に聞かされるところと、芝刈りの人をずっと見せて車がすっと横切るところ、とてもいいシーンでした。

めずらしいな。こんなにほめるの。

 

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ショーン・ペン アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ ナオミ・ワッツ

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