あずま図書館

2006/2/25 | ごみ

節約の基本は図書館であることは以前から書いている。

というわけで、引っ越したことだし、墨田区の図書館に。
「あずま図書館」に行ってきた。へえ「あづま」じゃないんだ。

事前にネットで検索すると、墨田区にはいくつか図書館があり、その中でも本館扱いのここが一番大きいようである。

蔵書も30万冊以上らしく、以前大塚に住んでたころによく行ってた豊島区の中央図書館より大きい。
期待して、かなり歩く距離だが行ったのだった。

確かに良い図書館だと思った。でも松本清張全集は見つからなかった。これからどうしたものか。

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オルケストラ・ド・コントラバスのCDもあった。素晴らしい!
CDは一週間しか借りられないのが難といえるかも。

それにしても松戸のときも思ったけど、墨田区も区内に散らばるすべての図書館の資料を検索できるのですね。
それで在庫状況とか把握して、予約もできて、予約したのを取りに行くのをどの図書館にするかってのも決められて、それでどこに返してもいい。

結構すごいのである。あなどれない。

考えてみれば税金を払っているのだから、ばしばし活用するべきなのである。
いずれ書くが、借りた本のうちの一つ「Apple II 1976-1986」は書店で買おうか迷った本だが(3,800円もする)、これなんか二年前の本なのに新品同様で、おそらく誰も借りてないんじゃないの?と思った。

もったいない。

こことは長いつきあいになりそうである。

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