ノウイング

2010/3/10 | 映画

ノウイング

「ノウイング」を観た。

前知識なく観たけど、Knowingね。スリラーかなあと思ったら、地球規模のSFなんすね。
ニコラス・ケイジに、ローズ・バーン。ローズ・バーンて「サンシャイン2057」とか「ダメージ」とかから流れてきてこんなところに。ちょっと「イーグル・アイ」のミシェル・モナハンのような流れ方みたい。

50年前からのメッセージが実は…というところがミステリーの導入としては面白いんだが、それは同時に「ああこれは理詰めじゃないな」ということでもある。
SFっぽくなったところで、それなりに受け入れることを決めた。別にSF嫌いじゃないが、スリラー観たい気分だったんだがね。

最後は切ない感じだが、まあ納得できる終わり方。あれであいつも助かってたらしっくり来ないに違いない。ハリウッドっぽくないが、あれでよいのでは。

それはともかく、この映画の見所たる災害のシーンだが、これは本当に凄い迫力でした。あそこだけ予告で観たとしたら、ちょい裏切られるだろうなあという内容の映画だったと思う。

あの災害の迫力はすごかった。びっくりした。

関連のありそうな記事

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます

    None Found

アクセスの多い記事

ハーフライフ2 MOD Das Roboss

2010/3/9 | ゲーム

dasrobss

またハーフライフ2のMOD、「Das Roboss」をクリア。
これ有名なMODで昔から存在するもの。古いからかビデオ素材見つからない。

ところが、序盤では「ああ、これやったことあるな」と思い出したんだけど、途中からまったく覚えがない。
おそらく、最初のほうでどこへ行っていいのかわかんなくなって、やめてしまったに違いない。あの土管がなー。

わりと広い建物のなかをあっち行ったりこっち行ったり。電源をどうにかして、そして最後は巨大ロボット戦なのである。

えらく大雑把なつくりだと思う。でも巨大ロボットの発想は面白い。
これであってんのかな?というくらい、ラフな解決法が散りばめられているのもいい。

あっという間に終わった。短い暇つぶしによい。

関連のありそうな記事

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます

アクセスの多い記事

橋の上の娘

2010/3/8 | 映画

橋の上の娘

「橋の上の娘」を観た。

あの「髪結いの亭主」のパトリス・ルコント。この映画、比較的新しいのかと思ったたが、これも1999年なので10年前の映画になるのか。つうか「髪結いの亭主」って1990年だったとは。

「髪結いの亭主」は音楽がマイケル・ナイマンで強力だったが(たしかCD買ったなあ)、「橋の上の娘」はマイケル・ナイマンじゃないようだ。なんでだ。

それまでセックスやら何やらで生活が荒んだヴァネッサ・パラディが、もう身投げしようと橋の上にやってきて、つまりは橋の上の娘なんだが、そこでナイフ投げにスカウトされて、そいでちょっと上向きになって、ギャンブルとかも儲かって、それでなんかグダグダに終わる感じ。

わりにわかりやすい映画。
あんまり共感は呼ばない。ヴァネッサ・パラディあそこでナイフ投げ捨てて違う男についていくかねえ。さすが荒んでるだけある。

もちろん敢えてモノクロの映画になってるのだが、こういうのって逆に締まりが悪くなる気がしないでもない。
まあ…でも最後のほうが、グダグダでなければ全体的には楽しめたのかもしれない。

パトリス・ルコントはいいですね。

関連のありそうな記事

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます

アクセスの多い記事

ハーフライフ2 MOD Offshore

2010/3/7 | ゲーム

offshore

ハーフライフ2のMOD、Offshoreをクリア。

えらく長かった。一本道ながら、ときどき広い空間での戦闘もあり、パズル要素もあり。
戦闘は結構激しくて、やりごたえもあった。

最初にプレイし始めたときにはここまで長いと思わなかったので、ちょっとこれいつ終わるんだろうなあと不安になった。長いから面白いかっていうのも微妙で、これまでの名作マップのような、何かしらのアイデアとかが少ないような気がした。

むしろ引っ掛け要素とか、ちょい難しいくらいの難易度とかからして、むしろ追加DLC的な、ある程度のスタンダードな感じがあったかも。

あと、途中(というか終盤か)、戦闘のなかでどうしてもロケットランチャー(RPG)が必要になるようなシーンがあって、それまでも弾はよく落ちてたので、おそらく取り忘れてたと思うんだが、それが無いとどうしようもないシーンで、ロケットランチャーが取れないのはつまり詰みというやつで、これには参った。
しょうがないからコンソール開いてロケットランチャー持ってることにしましたが。

あそこなあ、失敗したなあ。まさか最初からやり直すのもどうかと思ったわけで。

関連のありそうな記事

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます

アクセスの多い記事

キングの報酬

2010/3/5 | 映画

キングの報酬

「キングの報酬」を観た。

リチャード・ギアだ。シドニー・ルメット監督だ。
そうそうシドニー・ルメット監督といえば最近では「その土曜日、7時58分」である。マリサ・トメイに何をやらすんだという映画だった。83歳にしてこの映画を撮るとは、エロパワー恐るべしだ。(エロじゃないか)

リチャード・ギアにジーン・ハックマン、あとデンゼル・ワシントン。それと今は亡き追悼J.T.ウォルシュが若い。
リチャード・ギアはさながら選挙請負人みたいな役柄で、バッサバッサと指示を出し、選挙に向かって候補人を好印象にするPR戦略をやっていく。
でも、そこで良心が(なぜか)とがめて、そいで最後には自分を取り戻すといった、なんか社会派なんだかヒューマンなんだかよくわかんない映画。わからないといえば邦題も。

まるで「ザ・エージェント」のような構成です。

面白かったかと言われれば…そうだなあ、正直なところ、眠い場面が多かった。
なんかね、わかりにくいんですよ。誰と誰が敵同士かとか、いま誰にむかって陰謀が練られてるんかとか、デンゼル・ワシントンの暗躍度とか。
脚本と演出の問題だと思った。誰を応援していいかわからないし…あのナンバープレートの話は何だったんだ?

あと、ジュリー・クリスティとケイト・キャプショーが紛らわしくてなあ。引きで、画質も悪くて、どっちかわかりにくいところ多い。なぜにこの映画における若い女性2人が、同じような髪型で同じような格好なのか、理解できない。

関連のありそうな記事

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます

アクセスの多い記事

ハーフライフ2 MOD Intrusion

2010/3/4 | ゲーム

intrusion

ハーフライフ2のMOD、「Intrusion」をクリア。
最近、またMOD(というかシングルマップですか)熱が再燃している。

これは非常に短いマップで、基本的に対アントライオンである。終盤、どうすんだろうと思ったが、あれは主人公に反応しないか。なかなか面白かった。
あっという間に終わったけど。最後は気になる終わり方だったな。

関連のありそうな記事

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます

アクセスの多い記事

ダージリン急行 と ホテル・シュヴァリエ

2010/3/3 | 映画

ダージリン急行 と ホテル・シュヴァリエ

「ダージリン急行」を観た。

オーウェン・ウィルソン、エイドリアン・ブロディ、ジェイソン・シュワルツマンの、ゆるーい旅物語。
キャスティングが良い。ジェイソン・シュワルツマンは微妙だけど。

なんか、インドにすがってませんか。
バカンス映画とロード・ムービーだ。そこに「今はインドでしょう!」とスパイスを効かせたような気がしないでもない。

エイドリアン・ブロディって達者だなあと思った。
ナタリー・ポートマンはどこに出てくるんだよと思ってたが、一瞬な。

全体的には、悪くないんじゃないでしょうか。
ゆるーい感じだが、堅いつくり。観てて眠くなることもない。旅の終わりって切なくていい。実にそこは映画らしいというか。

でも、ここで思い出すのは「リトル・ミス・サンシャイン」なんだが、あまり関連はないが、どうせ「ダージリン急行」を観るんなら、「リトル・ミス・サンシャイン」を観たほうがいいと思います。

あと、「ホテル・シュヴァリエ」はその前座的な短編作品だが、ここでナタリー・ポートマンが中途半端に体を張ってるのが、どうにも頂けませんでした。やるならちゃんとやれよ、というか、本編より面白くしろよっていう。「ホテル・シュヴァリエ」を観て、「ダージリン急行」が始まる前に席を立った人はいないんだろうか、と恐ろしくなった。

関連のありそうな記事

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます

    None Found

アクセスの多い記事

Page 1 of 22412345»50100150200...Last »
with Ajax Amazon